正岡子規と野球歴史上の人物【明治時代の人物】

歴史上の人物を紹介します。明治時代の人物を簡単に説明します

正岡子規と野球

正岡子規は、逸話の多い人物で、有名な話ですと、ベースボールを「野球」と名付けたと言われています(異論あり)。

正岡子規の幼名である「升(のぼる)」から「野球(の・ぼーる)」となったというわけです。


結核のイメージの強かった正岡子規ですが、血を吐いて病気的に続けることができなくなるまで、野球の選手だったとも言われています。

野球に関係のある俳句もいくつか詠んでいますので、興味がありましたら、ご覧になってください。正岡子規と野球というと、ちょっと不思議な感じはしますが